兼松孝行の日々つれづれ

2003年04月22日(火) 中日×阪神

オイラにとってのナゴヤドーム開幕戦「中日×阪神」だ。
なんとこの試合はセリーグの首位攻防戦でもある。
その第一ラウンドだ。

ドームに入って試合前の公式練習が行なわれていたが、それを見るだけでもプロは凄いなあと思う。
投げるボールのスピードや、身体のキレなんかがたまらない。
ほんとに見ているだけで幸せな気分だ。

今回の席はレフトスタンド。
すぐ隣が阪神の大応援団がいるところ。
もちろんオイラはドラゴンズファンなのでとても形見が狭いのだった。

試合は初回からドラゴンズの猛攻でいきなり4-0になった。
阪神の先発薮をマウンドから引きずりおろしてこれは幸先いいなあと思っていたら・・・・あれ?
バルデスの調子もイマイチ。
阪神の撹乱戦法にすっかり撹乱されてあれよあれよと言う間に同点に。
これではバルデスは今ドラゴンズの二軍で155キロを投げるバルガスに変えられてしまうぞ。
打線の方もイニングごとに変わる阪神のピッチャーに翻弄されて、ランナーは出すもののもう一つ攻め切れない。
すっかり阪神ペースで試合は進み、結果5-11の大敗。

見どころと言えばアレックス・福留の強肩と落合・大塚の「負け試合の肩慣らし」豪華リレーくらいだ。

まったくとほほだった。


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