兼松孝行の日々つれづれ

2003年04月19日(土) 久々の演奏

数週間前からギターを練習していたのだが、その本番日が遂に来た。
とあるメーリングリスト仲間の結婚式の2次会である。
そこで、歌のお祝いだ。
曲は結婚式関係ではいつも演奏する歌で、今までもこれからも全肯定して行くよ、という歌だ。
しかし、「いつも」とはいっても実際にギターを人前で弾くのは5年ぶりくらいになる。
腕も相当鈍っている。

一緒に祝いに駆け付けたメーリングリスト仲間と豊田市駅で待ち合わせた。
ここに集めるメンバーも本当に久しぶりに顔を見る人たちばかりだ。
中には5年ぶりに顔をあわせる人もいる。
だけど不思議と時間を感じなかった。

会場に到着すると、音のチェックをした。
オイラは演奏する人ではなく音を出す方が専門の人なので、チェック中色々と気になることはあったが、素人の振りをすることに難無く成功。
お店に人と他のバンドメンバーに余計なプレッシャーをかけないばかりか、演奏を失敗してもガッカリされないように、仕方ないなと思ってもらえるようにした。
・・・と思いきや、「マイクに向かってなんか喋って下さい」と言われた時にやってしまった。
「マイクテス、マイクテス、1,2」
「!」
近くにいた女の子が一言
「プロみたい・・・」

やってしまったー!

というわけで、返っていらないプレッシャーが自分を苦しめることになった。
こうなったら、いいや、飲んでしまえ!
てなわけで、2次会が始まってから快調なペースで飲みはじめた。

2次会は何だか良く分からない雰囲気で始まった。
初めからみんなある程度お酒が入った状態で始まっているので、普通の宴会状態だ。
これで気が楽になった。
でも気が楽になり過ぎた。

自分の番がやってきた。
久々にお客さんの前に立つので、いくらそれまでリラックスしていても普段との勝手の違いにちょっと落ち着かなくなってしまった。
てなわけで、演奏の方は・・・・・多くを語らないことにしておこう。
強いて言うなら「歌は」ちゃんと出来た、といったところ。

うーむ、今度やる時はこの経験を活かし、もっとみっちり練習したいものだ、と思った。

2次会での新郎新婦は不思議なカップルだった。
でもなんにしても、おめでとう!だ。


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