遂に弥生が小学校に入学になった。
最近弥生は以前の引っ込み思案な感じは影を潜めて、随分積極的になってきた。 小学校と言う目標が出来たのと、一年間空手を休まずにやり続けてきたのが自身につながっているんじゃないかと親は勝手に分析をする。
入学式はそれはそれは何だか分からないような、不思議な儀式が行なわれた。 学校側のいろんな思いは何となく分かるものの、申し訳ないけど、主役は誰?ってところで疑問を感じざるを得ないものだった。 式の進行やいろんな場面での支持の出し方にも問題がたくさんあるような感じだった。 これは今年度、指揮をとるはずである教頭先生が人事で異動になった生ではないかとおもう、いやそんな程度の理由であって欲しいと切に願うのだった。
入学式後、一年生の教室で子ども達と一緒に担任の先生と顔合わせをした。 見てくれの印象とは裏腹に、なかなかナイスなギャグで教室を笑いのるつぼにして行った。 安心して子どもを任せることが出来そうな先生だった。
これから6年間頑張って欲しいと思う。
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