兼松孝行の日々つれづれ

2003年03月16日(日) ピルグリム千秋楽

昨日のアンケートやいろいろな人の話を聞いた結果、台詞の一部を修正することにした。
また細かい段取りや裏方関係の修正点もできる限りお願いした。

毎回この日に来て思うことは本番の回数をもとこなせればと思う。
本番は芝居を思いっきり成長させてくれる。
お客さんとの対話が芝居を成立させてくれるのだ。
その回数が増えれば増える程、皿洗いの作業が増えるのだ。

この日の芝居はほんの些細な出来事から少し芝居の流れが変わってきた。
そして、舞台上で永遠の時間が流れる出来事もあり完成度は上がったが物語性は薄らいだ芝居になった。

本番は水物だと言うことを改めて思い知らされた今回の芝居だった。
同時に本番は次回への課題も教えてくれるのだった。

出た結果に対しては満足している。
打ち上げはしっかり打ち上がった。


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