兼松孝行の日々つれづれ

2003年02月28日(金) 遂に!

見てしまった。

ものすごい芝居の夢。
今回の「ピルグリム」の本番中、お客さんは入らない。
何故か、本番やってる舞台で道具の搬出搬入をやってる。
芝居は台詞の間違いや段取りのミスが多発。
受付では、お客さんが入場料も払わず出入り自由。
スタッフは無駄口ばかりたたいている。
カーテンコールはお客さんゼロ。
それを見ている演出のオイラは、本番終了後全員に蹴りを入れる始末。

本当に久々に見た芝居の悪夢。
でも、ある意味ここまで悲惨だったらそれはそれで気持ちいいかも、と言うような酷さ。

これでやっと安心して芝居に望める。
酷い芝居の夢を見ると、その時の本番は安定するのだ。
反対に見てないと、なにがしかの大きな落とし穴がその時の本番で発生する。
何故かそうなのだ。

不思議なジンクスみたいなものだ。


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