見てしまった。
ものすごい芝居の夢。 今回の「ピルグリム」の本番中、お客さんは入らない。 何故か、本番やってる舞台で道具の搬出搬入をやってる。 芝居は台詞の間違いや段取りのミスが多発。 受付では、お客さんが入場料も払わず出入り自由。 スタッフは無駄口ばかりたたいている。 カーテンコールはお客さんゼロ。 それを見ている演出のオイラは、本番終了後全員に蹴りを入れる始末。
本当に久々に見た芝居の悪夢。 でも、ある意味ここまで悲惨だったらそれはそれで気持ちいいかも、と言うような酷さ。
これでやっと安心して芝居に望める。 酷い芝居の夢を見ると、その時の本番は安定するのだ。 反対に見てないと、なにがしかの大きな落とし穴がその時の本番で発生する。 何故かそうなのだ。
不思議なジンクスみたいなものだ。
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