仲人も勤めてくれた親戚のおじさんが危篤状態になり、稽古に大遅刻。 稽古場到着後昨日決めた音、その他の変更をダイジェスト版で説明した。 ダイジェスト版なので、詳細まで分かってもらえないわけだが、その場面で変更があるよという程度のことは伝わったと思う。
で、一番変更が多い芝居後半のシーンを音楽を流しながらやっていった。 今までついてた音や段取りとはちがって、格段に芝居が引き締まった感じになってきた。 ただ、キーパーソンになる役者が欠席で、そこは代役でやっていたのだが、その役者の声と音がマッチするか、そこが気がかりなところだ。 曲は良くても声と音楽の音質が合わなかったりして喧嘩したりすることがある。
しかし、なにはともあれ修正がいい方向に回っていきそうだ。
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