兼松孝行の日々つれづれ

2002年12月07日(土) 劇団TEN見学

走ろう会の準備を完璧にして、明日の天気に憂慮しながら劇団TENの稽古場へと向かう。
うちの劇団から一人客演するので、一緒に顔出しと稽古へ赴く。

稽古場について一通り自己紹介を終えて、稽古をした。
稽古の具体的状況はネタバレ等差し障りがあるので具体的な状況は省くが、劇団代表のオイラにとっては満足いく結果になった。
周りのTENの役者の反応もまずまずだった。
ただ、やはり名古屋も栄よりも南側は遠いなあと言う感じだ。

しかし、いきなれたTENの稽古場だが客演の役者と顔見せだと思っていくと、それなりの緊張がある。
果たしてうちの役者が通用するのか?
みんなに迷惑はかけないだろうか?
受け入れてもらえるのだろうか?
その他諸々。
頭で考えていて絶対に大丈夫だという確信があっても、やはり現場では緊張するし不安もつきまとうものだ。

先ずは第1段階が終わってホッとしている。

お互いにとっていい結果に終わりたい。


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