今日はできたてホヤホヤのプラン説明。
いろんな制約があるとは思うけど、今の劇団の実力ならば最大限努力すればここまでのことはできるだろう、というところでの今のオイラの理想のプランを出した。 もちろん、裏方がどのあたりで現実判断をするかは、未知数な部分はあるけれども、少なくともお客さんを楽しませると言う視点に立てば、おのずとやっていくば期着地点は見えて来ると思う。
演出として譲れない部分。 裏方として譲れない部分。 各々あると思う。 そこには、理想を追い求める演出と現実判断をせざるを得ない裏方とのギャップがあると思う。 でも、それは喧嘩してでもいいからお互いに着地点を模索していければいいと思う。
これで本格的に芝居づくりがスタートだ。
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