兼松孝行の日々つれづれ

2002年10月25日(金) 恐るべしUFJ

仕事の振込でUFJ某支店に赴いた。

窓口に入って、専用の振込用紙を見せこの振込へ機械で出来るか聞く。
窓口でと言うことで、番号札を持って待つ。
午前中というのに40人くらいの待ちがある。
そして暫く待つ。
やっとオイラの番が来た。
さて窓口へ。

「これはあちらの振込機の方でお願いします」
「あれ?さっき窓口でって言われましたよ」
「機械で出来ますし、手数料も安いですよ」
「!」

なんてこったい・・・
てなわけで、現金振込機に並ぶ。
目の前ではおばちゃんがあたふたしながら機械と格闘している。
となりのATMではこれまたおばちゃんが店員をとっつかまえながらやっている。
この店員が二人の間を行ったり来たりしている。
どうも失敗ばかりしている様だ。

結局オイラの番が来るまでに30分くらいの時間がかかった。
都合1時間30分。
窓口処理の評判は元々あまり良くないが(お客さんが多い所為もあるが)ここまで悲惨だとは思わなかった。
これで日本で上から何番目かの銀行だと思うとめまいがした。


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