兼松孝行の日々つれづれ

2002年10月14日(月) 第53回扶桑町民体育祭

遂にこの日がやって来た!!

今まで自分が準備して来たイベントなわけだけど、この日ばかりは自分の物ではなくなるのだ。
何だか、今まで育てて来た子どもが一人立ちする瞬間のような、そんな感じだ。
言い方を変えてしまえば、そこに自分がいようがいまいが物事は進んでいく分、自分自身の力は無力になり、集団の力が大きく作用する感じだ。
これは、演出と本番中の目の前の芝居との関係と同じだ。

秋晴れの空の中、多くの人たちの笑顔と歓声と、そしてほんのちょっとの反省点の中体育祭は終わった。

その後の打ち上げはすっかりうち上がったのは言うまでもない。


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