最近遂に「演劇入門」らしき本を読みはじめた。しかし、これがかったるくって仕方がない。感情や動きや音声を文章だけで表現しようとしているのだから、まあ、仕方がないと言えばそうだけど、回りくどい表現が多すぎる。特に日本人の書いたのは読み物としてはあまりに辛すぎる。おかげで、何度も睡眠学習になりそうだった。でも、そろそろ経験の話ばかりでなくきちっとした理論も学ばなければいけないなあと思うのだった。