兼松孝行の日々つれづれ

2002年08月31日(土) プール最終日

一ヶ月半営業してきたプールも最終日だ。

てなわけで、営業が終わってから片づけである。
オイラもついにプールに潜水して作業を行った。
プールの監視軍団は男も女もみんな真っ黒け。
そのなかで、ついにプールに入るオイラは真っ白け。
なんだか人種が違うみたいだ。

プールの片づけの最大の作業は、大プールに沈めてあるスノコを解体して撤収する作業である。
解体作業はほとんどが水中で行わなければならない。
と言うわけで潜水である。
何年かぶりに潜水しながら、ちょっとした違和感を覚えた。


あ、身体が沈んでくれない・・・・・


これが何を意味するのか・・・・その先は言わずもがな。
てなわけで、浮力との戦いになってしまった。
でも同時に、役者をちょっとかじってたせいか、意外と息が続いたのも自分自身に対する発見だった。

作業は途中で猛烈な雨に襲われ、陸上での作業は中止に。
翌日、職員だけで細々とやることになった。

これで、今年のプールはおしまい。
プールの監視軍団ともお別れである。
こんなオイラのことでもしたってくれたし、沢山の人が芝居も見に来てくれた。
何とも別れは切ない気持ちになるものだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加