一ヶ月半営業してきたプールも最終日だ。
てなわけで、営業が終わってから片づけである。 オイラもついにプールに潜水して作業を行った。 プールの監視軍団は男も女もみんな真っ黒け。 そのなかで、ついにプールに入るオイラは真っ白け。 なんだか人種が違うみたいだ。
プールの片づけの最大の作業は、大プールに沈めてあるスノコを解体して撤収する作業である。 解体作業はほとんどが水中で行わなければならない。 と言うわけで潜水である。 何年かぶりに潜水しながら、ちょっとした違和感を覚えた。
あ、身体が沈んでくれない・・・・・
これが何を意味するのか・・・・その先は言わずもがな。 てなわけで、浮力との戦いになってしまった。 でも同時に、役者をちょっとかじってたせいか、意外と息が続いたのも自分自身に対する発見だった。
作業は途中で猛烈な雨に襲われ、陸上での作業は中止に。 翌日、職員だけで細々とやることになった。
これで、今年のプールはおしまい。 プールの監視軍団ともお別れである。 こんなオイラのことでもしたってくれたし、沢山の人が芝居も見に来てくれた。 何とも別れは切ない気持ちになるものだ。
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