兼松孝行の日々つれづれ

2002年07月24日(水) さまざまなこと

今日も稽古だった。
後半の段取り固めを主にやって行ったが、何とか形になりそうな予感がして来た。
役者の中には要領を得ない感じのやつもいたが、時間がたてば解決してくれそうな感じだ。

ここんとこ様々な出来事があった。
隣町の職員が下ネタ沙汰で警察のお世話になった。
ミスチルの桜井が小脳硬塞の疑いで活動を停止した。
政局はますます混沌を深めている。

どれもこれもオイラの胸をいためることばかりだ。

でも、この切なさも力に変えて、この厳しい現実を何とか乗り切って行かなくてはと思うのだった。
だからこそ、芝居と言う方法でその勇気や姿勢をみせて、お客さんにとってのほんの一瞬でもイイから清涼剤になればと思うのだった。


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