月収48万円と言ってもオイラの給料の話ではない。 オイラの給料はもっとやすい・・・・(涙)
今度ドラゴンズにやってくるキューバの至宝リナレス選手の給料のことである。 実力的にはキューバから亡命して大リーグにはいったホセ・カンセコと肩を並べる実力である。 年齢的に(34才)どうかという声もあるが、日本にだって34を越えて尚現役で頑張ってる人も沢山いるので問題ないと思う。 通常なら何億というお金が飛び交うのであるが、4000ドル、月収約48万円である。 そして、この金額は全額リナレスに行くわけではなく、いったんキューバの派遣元を経由して彼に払われる金額である。 ホームラン賞とかがどうなるか分からないが、月間10本打てばあっという間に給料は倍額になる計算である。 このお金にこだわらずに派遣を決めたキューバも偉いと思うけど、同時にドラゴンズもキューバに対して約30万ドルで3球場の外野フェンスにラバーをつける工事をする支援を約束している。 これもまた泣かせる話である。
この日本人選手よりもものすごく安い助っ人がドラゴンズにとってもキューバにとっても輝く存在であることを祈っている。
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