昼間にスポンサーさん周りをした。 その中で、今回の芝居に必要な機材を貸してくれるところが見つかった。 連絡をとってくれたスポンサーの一人は「それは君の運がいいからだよ。」といってくれた。 いわれた時は何のことか分からなかったけど、きっと喜んでいい話なんだろうなあ、と今は理解している。
その後昨日の不動産やさんへ。 しかし、やはり記憶のない様子。 だけど、「少しなら協力するよ」との嬉しい御返事をいただく。 具体的は話は金曜日以降となった。
こういったスポンサーは個人としてのつながりを大切にしてくれてる人と、組織としてのつながりを大切にしてくれてる人といるので、そこを間違えると大変なことになる。 今のところ個人的におつき合い出来る限界まで来ているので、新しいスポンサーさんはここまでにしようかと思っている。 他の人がもっと動いてくれれば仕事量は減って行くのだけどなぁ。
そして稽古。 ある程度役者が集まったので、やっと最後のクライマックスシーンを作ることが出来た。 人が集まるととっても素敵なところは、誰か一人テンションを上げて行くとそれが伝染して行くことである。 そして、言葉でいわなくても大事なことを感じ取ってやってくれるのである。 もちろんその逆もある。 この間までデフレ状態だった稽古も、やっと景気回復の兆しを見せてくれるようになって来た。 本番に景気のピークを持っていけるようにこれからどんどんやって行こう。
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