兼松孝行の日々つれづれ

2002年05月09日(木) ママと幼児の友だちつくり教室

昨日から毎週水曜日10回、総合体育館でママと幼児の友だちつくり教室を開講した。
2才以上の未就園児とその保護者が対象の教室である。
この教室は前半1時間が親と子のふれあいをして、後半1時間は親が子どもから手を放し、ダンスなどの運動をする教室である。

親の年齢層が20代後半から30代半ばまでと、2歳児の親としては割と年がいってるような気がしたのはオイラだけではないだろう。
でも、周りを眺めてみれば、例えば職場には30代になっても子どもを作ってない職員もいるし、劇団でも30代でも独身の方が多い。
だんだん晩婚になってきているといわれているが、まさにそんな感じである。
ちなみにオイラは25才で結婚しているが、周りからは早いなあと言われたし、当のオイラ自身も早いなあと思ったことがあった。

しかし、である。
今うちの子どもは2才と5才だが、この二人をもしも30代半ばで見ていたらと思うと、やばいと思う瞬間があったりするのである。
簡単な話、子どもの体力には敵いませんがな、と言うことだ。

(うーむ、こんなことを書きながら年を感じている俺・・・)

この教室に参加している母親達を見てみても、何にもしてなくてただ立っている姿だけ見てみれば、オイラが子どもの頃抱いていた30代のイメージよりも随分若い感じがするのだが、それはそれ。
いざ、体操が始まるとやはり若さはない。
教室が終わってから、疲労困憊で帰っていくさっきまで綺麗だった親を見ると、子どもを年いってから生むというのはなかなか大変なものだなあと感じるのだった。

と言いながらオイラの嫁さんも3◎才。
頑張っているなあと感じる今日この頃である。

母は強し!!


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