兼松孝行の日々つれづれ

2002年05月05日(日) イベント「キティドーム/ミラクルワールド」

5月5日子どもの日は家族サービスデイ。
てなわけで職場の同僚家族と2家族でナゴヤドームで行なわれている「キティドーム」に行く。

開場時間前に現地に到着。
しかし既に人人人・・・・長い行列が出来ていた。
入場も何人か毎にしか入れない制限入場をとっていた。

入場して早々オイラ達男親二人はバックネット付近に設置されているステージ前で場所とり。
おかあちゃんと子ども達はグラウンドに下りて行ってイベントを楽しみに行った。
何にもすることがないオイラ達は早速朝の一杯目を・・・

ステージの時間になってキティちゃんたちが出演する「ミラクルワールド」というミュージカル風ステージのスタート。
朝の一杯目ですっかり御機嫌になっていたのもつかの間、このステージを見てすっかり素に戻ってしまった。
ステージ全体の構成自体はいろいろアトラクションがあって大人も子どももまあまあ楽しめる形にはなっていた。

しかし、しかしである。
ダンスがものすごくまずいのである。
あれは多分振付け師の問題なんだろう。
とにかく日本人の体型にあってない振付けなのである。
手足の動きを協調したアメリカミュージカル風の振付けは胴体の長い日本人には不向きなのである。
そしてまた、衣装がそれを強調するような衣装だし、しかもダンサーが下手。
動きが小さい。
当たり前のようにお客さんの反応もよくない。

延々とダンスを30分見せるには、もう少し工夫が欲しいなと思った。
それから、この時にやっていたピンも下手っぴな人がやっていてがっくりした。

でもそれよりも何よりも、こんなふうにダメだししながらステージを見ている自分が一番嫌になった。
あー、いかんいかん・・・

ステージが終わってからも主役はおかあちゃんと子ども達である。
イベント自体はどこの縁日でもやってそうなものばかりなんだけど、場所がナゴヤドームでキャラクタがサンリオということでいろんな付加価値がついて、おかあちゃんや子ども達には極上のイベントになった。
オイラも一塁ベンチがあいていたので、昨年まで星野監督が座ってたベンチに座ってみたり、ベンチ前の安田火災の看板の裏を見たりして楽しんだ。
ちなみにベンチ前の安田火災の看板の裏には何があるかというと、昨年まで試合がまずいと星野監督がここをけっ飛ばしていた傷があるのである。

それなりにナゴヤドームを堪能したのだった。


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