兼松孝行の日々つれづれ

2002年04月22日(月) 劇団Beans番外公演「ザ・シェルター」

久しぶりに客席で安心して自分とこの劇団の芝居を見た。

今回は副代表が新人も含めていろんな人に公演を経験させてあげたいという親心から、副代表自らも初の演出を試みたフレッシュな舞台。

全体的な感想でいえば、初めての割にはよく出来た公演だった。
演出初心者にありがちな勘違いや、照明のすごい色や、道具チョイスの統一感の無さ等いろいろ思うことはあったけど、取りあえず無事乗り越えることが出来てよかった舞台だった。

演出と役者4人がチームで芝居を作りましたという一体感もあったし、またそこに好感が持てた。
一番嬉しいのは今回の公演の姿勢や気持ちがお客さんに伝わったし、お客さんもそれを理解してくれたことだった。

最後の舞台挨拶で演出がぐっと来てたのが印象的だった。


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