3月31日と4月1日の間に様々な出会いと別れがあった。 職員の異動だったり、熱海の千秋楽で役者との別れだったり、お客さんとの出会いと別れだったり・・・・
誰かは別れの後には必ず出会いがあるといっていたが、それは現実見れば違う思う。 出会いは偶然であって、別れは必然なのだ。
熱海が終わって息つくまもなく新しい芝居のスタートである。 この日は役者オーディションの初日だ。 女性陣の配役希望がヒロイン役に集中した。 男性陣は、まあバランスがいいと言えばバランスがいい希望である。
オーディションは読みを見ていった。 どれくらい役作りしているんだろうか、どんな台本の読み方をしてきたんだろうか等々・・・ 感想はまだオーディションを控えている人がいるの書かないとして、でも、いろんな事を考えながら見ていった。
この新しい季節、誰が自分の役に巡り会うことができるんだろう・・・
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