兼松孝行の日々つれづれ

2002年02月19日(火) 原田失速!&弥生とデート

だめだったぁ〜。
ジャンプメダルなしかぁ。
でも、原田の次回のオリンピックを目指したコメントはやはり勇気をくれる。
かなり素敵な野郎だ。
ほんとは泣きたいはずなのに・・・
きっとどこかでひっそりと泣いてるんだろうなあ。
ほんとに人前で泣き顔見せるのが嫌いな人だ。
反対に感情を表に出した船木もなかなか素敵な人だと思った。

今日は弥生と名古屋港水族館までデート。
秀次が病気してお母ちゃんにべったりで、その間弥生がさみしそうに我慢していたので保育園を休んで名古屋港水族館にデートに行った。
彼女のお目当てはペンギンとイルカ。
中でもイルカショーはお気に入りだったようだ。
雪の舞い散る寒い中、一言も寒いと言わずイルカに心を奪われていた。

ここの水族館のイルカショーはアカデミックな内容と余り派手ではない内容だけど、実はオイラもすごいと思ってみていた。
何がすごいって、イルカが音きっかけでジャンプしたりするのである。
見た目の派手さはないけど、ここまで教え込んだ調教師の人たちもすごいしそれを理解したイルカはもっとすごい。
また、世界最大のハイビジョンがあってそれに写し出される映像も、目の前でライブでやったことをすぐさま流れてる音にあわせて編集して流すから、その技術力にも恐れ行った。
これで、もちょっとショーが派手だったら言うことなしである。

お昼御飯は弥生の好きなものばかりを好きなように食べてもらった。
たまにはこんな風に食べる御飯もあっていいと思う。
「おいしいかい?」と聞くと言葉もなく首をこっくりとうなづく彼女もなかなかキュートである。
まあ、普段からうちで食べるものも美味しそうに食べてくれる子ではあるんだけど。

そして、お昼も過ぎて出口付近にあるヒトデやヤドカリを触れるコーナーがあって、ここでも弥生は心を奪われたようだ。
ボランティアのおばちゃんの横っちょで手を出して、いろんな海の生物をさわらせてもらっていた。
その感触がたまらなかったようだ。

ひとしきり遊んで、ポートビルの展望台に登っていろんな船や、そこに展示してある国旗なんかを観ていろんなお話をして帰って来た。
彼女は車の中で眠りこけてしまった。

とても幸せな一日だった。


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