小泉政権に陰りが見え始めた。アフガンの問題や狂牛病の問題など様々なアンラッキーな出来事が起こったけど、でもそれを乗り越えていかなければいけないと思う。「運も実力のうち」である。小泉政権はとりあえず国民に夢を見させてくれたとは思うのだけど、やはり絵に描いた餅だったのかという印象を持たざるを得ない。結局キャラクターはそろっていても実力のない内閣だったんだろう。オイラ達は細かい施策の整合性よりも、単純に夢を見させてくれる内閣を求めている。