13日より、15日の朝まで、旅行ウイークその1、 中国人の学友のお家へ行って参りました。
場所は、北京より電車で4時間、刑(右がおおざと)台という都市。
春節の里帰りに私も付いていくという感じでした。 満員の電車に揺られ、駅に着きました。
そして、いきなりパトカーに乗っちゃいました。
…というのは友人のご両親が車で迎えに来てくれていたのですが、 お父さんの職業が警察官のため、パトカーで来ていたからです(笑)
まさかパトカーに乗れるとは思ってなかったのでちょっと大喜び。
街自体は小さな街で、空気も悪く気管の悪い私は咳き込みぱなしでしたが、 こぢんまりして北京より過ごしやすいような印象でした。
ご両親はとってもとっても歓待してくれ、ご飯ご馳走してくれたり、 更に、「ご両親とあなたに」とお父さんの趣味である茶壺(紫砂の)を 3つ(そう、3つ…)、 そして玉(多分人工)でできた大黒様をプレゼントしてくれました。
(嬉しもののどうやって持って帰ろうか…とちょっと困ったのはナイショ)
ほんとうに至れり尽くせりの3日間でした。
行き帰りの切符まで出してくれたりして…
しかし私はもともと15日より別の旅行予定があったり、 帰国間際で外せない用事があったりしたので 1泊で戻る予定をしていたのですが、 友人は「中国の週間では長く滞在してもらうのがおもてなしなのよ〜」 という事だったらしく、非常に申し訳ないことをしてしまいました。
前回にも書いたと思いますが、帰省ラッシュの上に、なかなか途中駅での 指定席は取りにくい状態なのが中国です。 どうしても15日の朝までに戻りたいという私のために、 ムリしてお母さんは午前1時発、午前5時着という電車の切符を手配してくれました。 ああありがたや。
普通なら15日の予定をキャンセルして、もうちょっと予定をのばしても 良かったのですが、帰国も迫っているので15日に入っている予定はちょっと 外したくなかったんですよね…
指定席がないので「無座」という自由席の切符を手に、 夜夜中に送ってもらって電車に乗りました。
幸い、北京へ戻る電車なので、席は空いていて順調に座って北京に戻ることができました。
ああ、良かった…
今から夜の出発まで(夜行にのってまた旅行♪)ゆっくり休みます。
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