蜩日記
気まぐれに更新しています。

2004年01月15日(木) 旅行ウイークその1

13日より、15日の朝まで、旅行ウイークその1、
中国人の学友のお家へ行って参りました。

場所は、北京より電車で4時間、刑(右がおおざと)台という都市。

春節の里帰りに私も付いていくという感じでした。
満員の電車に揺られ、駅に着きました。

そして、いきなりパトカーに乗っちゃいました。




…というのは友人のご両親が車で迎えに来てくれていたのですが、
お父さんの職業が警察官のため、パトカーで来ていたからです(笑)

まさかパトカーに乗れるとは思ってなかったのでちょっと大喜び。

街自体は小さな街で、空気も悪く気管の悪い私は咳き込みぱなしでしたが、
こぢんまりして北京より過ごしやすいような印象でした。

ご両親はとってもとっても歓待してくれ、ご飯ご馳走してくれたり、
更に、「ご両親とあなたに」とお父さんの趣味である茶壺(紫砂の)を
3つ(そう、3つ…)、
そして玉(多分人工)でできた大黒様をプレゼントしてくれました。


(嬉しもののどうやって持って帰ろうか…とちょっと困ったのはナイショ)

ほんとうに至れり尽くせりの3日間でした。

行き帰りの切符まで出してくれたりして…

しかし私はもともと15日より別の旅行予定があったり、
帰国間際で外せない用事があったりしたので
1泊で戻る予定をしていたのですが、
友人は「中国の週間では長く滞在してもらうのがおもてなしなのよ〜」
という事だったらしく、非常に申し訳ないことをしてしまいました。

前回にも書いたと思いますが、帰省ラッシュの上に、なかなか途中駅での
指定席は取りにくい状態なのが中国です。
どうしても15日の朝までに戻りたいという私のために、
ムリしてお母さんは午前1時発、午前5時着という電車の切符を手配してくれました。
ああありがたや。

普通なら15日の予定をキャンセルして、もうちょっと予定をのばしても
良かったのですが、帰国も迫っているので15日に入っている予定はちょっと
外したくなかったんですよね…

指定席がないので「無座」という自由席の切符を手に、
夜夜中に送ってもらって電車に乗りました。

幸い、北京へ戻る電車なので、席は空いていて順調に座って北京に戻ることができました。

ああ、良かった…

今から夜の出発まで(夜行にのってまた旅行♪)ゆっくり休みます。


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