東行庵の軒下で

2002年08月25日(日) 電ボ登場

はぁ〜わたくし、電書ボタルの電ボにございます〜〜

ここの主、にゃお〜ん様が逆立ちをなさいますと、わたくしめが現れるのでございます。その状況を実際にご覧になった方は、余りの驚きに大笑いをなさっております。

わたくし、ミシンをふむのが好きでございます。
♪今夜は徹夜で〜部屋中がゆれているゥ〜〜〜
と、RCサクセションのダーリンミシンを歌いながら、軽快にね。

♪お前の涙 苦しんだことが 卒業してしまった 学校のような気がする夜

彼女にズボンを作ってもらってるっていう唄なのに、突然このような独特のたとえが出てくるから、清志郎さんの唄は味がアルんでございます〜〜。

私が今、扱ってるのはストレッチスエード。
縫い物は学校の家庭科の時間と、手術室でしか習ったことが無いのに、扱いにくい生地を選んでしまいました。
熟練したヒトが扱う・・と本に書かれていたんですが、熟練っていったい??

木綿ばっかり10年縫ってるヒトが、いきなり伸縮生地を縫えるんだろうか??
伸縮生地、起毛生地をたくさん扱ってるヒトのことを、熟練のヒトというんだろうか??


どちらにしても、「初めて」扱う、という過程があったはず。
扱いつづけなければ、いつまでたっても熟練したヒトにはなれないジャン。

何で、分かりずらく難しく表現しちゃうんだろう・・敬遠させる書き方をするんだろう・・


今、確かに苦労してます。縫ってるうちに生地がずれてきちゃうし、伸びちゃうし。
でも、作り終えたら、
♪卒業してしまった 学校のような気がする 
って、感じるんだろうなぁ〜〜〜


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