雑記00000イワ¥タク


大学は環境科学部でした。


17インチ画面のついたのパソコンを1台作るのに、資源が1.8トンいるんだとさ。

その内訳は240キロの化石燃料と1500キロの水、22キロの化学物質だそうです(国連大学調べ)。

結構な量だなぁと思いませんか?

最近のパソコンブームで、地球温暖化に拍車がかかるとか、かからないとか。
きっと携帯電話を作るのにも、結構な資源が必要なんでしょうね。最近のケータイは、高速インターネットができたり、カメラがついてたり、やたらと高性能だから、大きさはだいぶ小さいけど似たようなもんでしょ?

お金儲けも大事だけど、もうちっと先のことを見越したらどうなんでしょうか?と思うのは、やはり世間を知らないガキの発想なんでしょうか?エコノミーとエコロジーのバランスが大切らしいですよ。

一般家電ってのは、大体5〜6年は持つけど、パソコンとか携帯とか3年同じのを使ったらいいほうなんじゃないでしょうしょうか?まぁ、それはここ数年の情報技術の発達のめまぐるしさも兼ね合ってのことなんでしょうけど。これから先はどうなるんでしょうか・・・

後50年後の世界はどうなってるんやろうね・・・まぁ50年後には70過ぎたおじいさんになってあるわけで、生きているかどうかもわかりませんがねぇ・・・

2004年03月08日(月)

初日 最新 目次 MAIL HOME