脳内会議。

2002年06月21日(金) MOON的、竹取物語。

MOONの歌詞、聞き取ろうともしていない私って!
いや、知りたいは知りたいんだけど・・・最近色々と煮えつまっててそんな時間もなく。(汗)
ただし私の中での妄想は広がるばかり。
ズバリ竹取物語です。(爆)
さぁ、強制的にはじまりはじまり〜

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おじいさん@キャスト:You兄(ヲイ)が一本の光る竹を切るとそこには体脂肪6%の素っ裸なガクや姫が!
たかの友梨もビックリな姿態を見せつけていた。

おじいさん『なんと美しいっス!』

おじいさんはガクや姫を家につれて帰り、おばあさん@キャスト:Masa(死)に見せると、おばあさんはガクや姫を見て一言。

おばあさん『っていうか可愛くない!?』

そんな感じでふたりはガクや姫を大切に育て、ガクや姫はすくすくと美しく育っていった。
美しく育ったガクや姫の噂を聞きつけて5人の公達(きんだち)が猛烈プッシュ。
もちろん公達筆頭キャストは茶々丸(ロングヘアキラキラ仕様)である。

公達『俺と結婚してくれへん?絶対損はさせへん!』

しかし彼等を頑として受け付けないガクや姫。
人間には到底不可能な無理難題を言いつけるという卑怯な手を使い、ことごとく退ける。
ガクや姫曰く
『こんなこともできないなんて、実力がないんだよね。』
本人はできるらしい。さすが人外の異類の身である。(汗)

そう、ガクや姫の狙いは帝(みかど)だった!
月を仰ぎながら帝をゲットして優雅でエレガンスな生活を送る計画を企てるガクや姫。
そんなガクや姫の様子を見ておじいさんとおばあさんは帝に申しあげ奉る。
帝@キャスト:Renはガクや姫を一目見るなり、一目惚れしてしまった。(爆)

帝『シャキーン☆この人こそが“まろ”が求めていた人だぁ〜』

なかなかいい感じに理想の生活に近づいてきたと思った矢先、ガクや姫はMOONの第四部隊に帰還する時となる。
この地球への降下は、転生(リバース)のためだったのだ。
ガクや姫はせっかくいい感じだったのにとあまりの悔しさにMOONを恨み、毎晩およよと泣く日々であった。
そんなガクや姫を見て、おじいさん、おばあさん、帝みんなが心配し、帝はガクや姫の城の周囲に特殊部隊を配置したりもした。(特殊部隊隊長キャスト:Toshi)

ある満月の夜、アナザーワールドのイントロを響かせながらつきから発光する物体が猛スピードで降りてくる。
それを運転するのはお素敵にアロハを着込んだIgao。
帝の用意した特殊部隊は隊長の健闘も虚しく、全員が眠りのアナザーワールドへ。(寝てばかり)

ガクや姫は自らが飲んで461年生き延びてきたという不死の薬を帝に残し(しかし後に帝はそれを焼却処分してしまう)、第四部隊の軍服を着込み、「忘れないから」を大音量で響かせながら空へと還っていく。

わすれぇ〜〜ないぃ〜〜かっんらぁ〜〜〜ん♪

それは・・・無口なガクや姫の精一杯のおじいさん、おばあさん、そして愛する帝への感謝の気持ちであった・・・。

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どうだどうだ。
チンピラ物語ほりこっちのほうが!(爆)
路地裏でつるんでたりバイクでとばしてたりするチンピラガクや姫は第四部隊入隊前の「グレガクや」であります。(言い訳くさい)
リバースともね・・・一応、リンクしてるのよ。
いや、どこがですか!(爆)

っつーか、MOON収録曲のイロハをこの物語に当てはめていくとけっこうすんなりハマっていくと思うんですけどどうですか。(んなわけない)

ガクさんの言う通り、好きに世界を創造するのもまた一興ですな。(いや、なんか解釈間違ってるし)

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私信。
良にいやん、お忙しいところありがとうございました〜
またメェルさせて頂きますゎ(ぺこり
っつーかパリって!パリって!


     


サナ [MAIL]

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