〓月夜の日記〓
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今日は
仕事帰り ご近所バレエ仲間と待ち合わせて
元 同じバレエ教室だった 女の子の 発表会を見に行った。
彼女は小学校6年生。
ご近所さんと同じマンションの住人で、
バレエが大好きな 小柄でかわいい 女の子。
度胸もあるし にこにこいつも 踊るのが楽しそう。
もっと バレエを学びたくて 違う教室を探していたらしく
やっと 最近は 違うところに落ち着いて 通っているらしい。
その 新しくうつった バレエ教室の 発表会があって。
本来ならば 新しく入ったばかりで 発表会出られるかな?ってところだけど
偶然 以前でた演目と同じものを やるってことで、
同じ踊りで出られることになったのだ。
久々に観る彼女は 相変わらず小柄で かわいらしかったけど
なにか光っているものが見えた。 オーラっていうのだろうか?
やっぱり こう 他の人とは違って見えた。(知り合いってこともあるけども)
そして 踊り始めてビックリ。
大人になったのね〜。
そして 上半身の 使い方がものすごく伸びやかになって
チョット色っぽくなって。 びっくり!!
それもそのはず
のちに出てきた 先生が踊ったのは ジゼル。
悲しげな表情と ロマンチックチュチュ。 とても痩せて無駄が無い体。
その 足が ひゅ〜〜〜〜〜〜っと上がったり もうとにかく
いいもの見せてもらった!って感じで、
やはり いい先生につくと 伸びるということだろう。
(その子に合った先生という意味で)
いいところを どんどん吸収して 彼女はますます
伸びていくであろう♪ 今後がほんとに たのしみ。
バレエを踊るのが ほんとに好きそうなので 観てるこっちも にこにこ。
まあ、将来 違う道にいっても このままバレエやっても
気になるかわいらしい子って感じか。
発表会後半は どんどん元気が出るような 演目が続いて
とってもよくできていたので びっくりした。
ピノキオを 子供も大人も幼児も全員で 演じたり
(ピノキオは女の子がやってたけど すばらしくよかった)
最後は カンカンだった。 大人でみんな 張り切って
長いスカートを振っていた。
ちょっと恥ずかしそうだけど 楽しそうに 笑顔でやっていた。
やはり 主催者によって 様々だな、と思った。
今回のは 先生達が 演出家でもあるので すばらしい舞台になったみたい。
見せ方を知っているというか、うまく 全員がまんべんなく 出られるように
なっていて、 ほんと 面白かった〜!
無料で いいもの見せてもらっちゃって、
どっかの へんなお金ばかり高くて 抑揚のない舞台を見せてるバレエ団より
ずっとずっと よかったです。
こうでありたいなぁ〜と 思った今日でした。
帰りは もちろん 居酒屋へ。
初めて入った 一の蔵。 なかなか気にいりました♪
ってことでまた。
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