3限のイタリア語の授業の最中に左目の調子が悪くなる。 睫毛かな?と目を擦ってみたりしたが何も無い。 異物感が気になる。 友人に手鏡を借りて思い切って外しました。 すると…欠けているじゃあありませんか!! こりゃいかん、と思っていると円子(伊語の先生…イタリア人♂)が、どうしたの〜?と聞いてきた。 「コンタクトが欠けちゃったんですよーまいりましたな、ははは」というような具合に日本語で答えました。 「コンタクトレンズ食べるんだ〜マヨネーズと混ぜて!」とイタリア語+ジェスチャーで茶化してくる円子。 イタリア人は陽気だなあ、と思った。 片目だけだと遠近感がバラバラで気持ち悪い。 仕方ないので両目とも外す。 うーん何も見えない。 教科書もものすごく近づけないと読めない。 最後の15分間ほどは地獄かと思いました。 なんせやってるところがわからないんだもの(いつもだろ)
無事3限終了、4限目健康科学。 どうせ黒板も見えないし先生の顔見えないしどうでもいいやー、とイタリア語の宿題をやる。 無意識のうちによく見ようと目を凝らしてしまう。 授業後半位になるともう目が疲れて限界。
そんなところで笑える(笑えない?)話。 小春ちゃんと目の話からいつの間にか注射の話になっていた。 すばる:「目の注射って痛いんだってよ(確か母方の祖母が体験済み)」 小春ちゃん:「へぇ…そういえばお尻の注射も痛いんだって」 尻なんて贅肉の塊なのに痛いもんなのかなー?と考えてちょっと(顔だけ)笑ったら小春ちゃんが慌てて「注射っていってもその注射じゃないからね!」と忠告してきた。 小春ちゃんの言葉で悟った。 ああ、同人系…JU●Eとかでありがちなアレかあ!!と。
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