とりあえずけふの出来事

2001年11月29日(木) 擬似視力

3限のイタリア語の授業の最中に左目の調子が悪くなる。
睫毛かな?と目を擦ってみたりしたが何も無い。
異物感が気になる。
友人に手鏡を借りて思い切って外しました。
すると…欠けているじゃあありませんか!!
こりゃいかん、と思っていると円子(伊語の先生…イタリア人♂)が、どうしたの〜?と聞いてきた。
「コンタクトが欠けちゃったんですよーまいりましたな、ははは」というような具合に日本語で答えました。
「コンタクトレンズ食べるんだ〜マヨネーズと混ぜて!」とイタリア語+ジェスチャーで茶化してくる円子。
イタリア人は陽気だなあ、と思った。
片目だけだと遠近感がバラバラで気持ち悪い。
仕方ないので両目とも外す。
うーん何も見えない。
教科書もものすごく近づけないと読めない。
最後の15分間ほどは地獄かと思いました。
なんせやってるところがわからないんだもの(いつもだろ)

無事3限終了、4限目健康科学。
どうせ黒板も見えないし先生の顔見えないしどうでもいいやー、とイタリア語の宿題をやる。
無意識のうちによく見ようと目を凝らしてしまう。
授業後半位になるともう目が疲れて限界。

そんなところで笑える(笑えない?)話。
小春ちゃんと目の話からいつの間にか注射の話になっていた。
すばる:「目の注射って痛いんだってよ(確か母方の祖母が体験済み)」
小春ちゃん:「へぇ…そういえばお尻の注射も痛いんだって」
尻なんて贅肉の塊なのに痛いもんなのかなー?と考えてちょっと(顔だけ)笑ったら小春ちゃんが慌てて「注射っていってもその注射じゃないからね!」と忠告してきた。
小春ちゃんの言葉で悟った。
ああ、同人系…JU●Eとかでありがちなアレかあ!!と。


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一条すばる [MAIL] [HOMEPAGE]