発売日前日にフラゲできなかったと大騒ぎしたアブ恋のドラマCD。 あの日以降、ヲタク街へ足をのばす機会がなくて歯ぎしりしていたのですが、野暮用で市内 中心部へ出たついでに兄友へ潜入して来ました。
久しく足が遠のいていたのと、周囲のパワーに気後れして入口で躊躇したのですが 室長への愛を胸に思い切って潜入。 ここで逃げ帰ったらせっかく貯めたポイントの有効期限が切れてしまう。 何がなんでもCDを購入して有効期限を更新するのよ! 周囲から浮いていようが構うものか。 こちとら伊達に1○年以上兄友に通ってきたわけじゃない。
脇目もふらず目的地へ突撃し1枚だけ残っていたドラマCDを無事ゲット。 店内を散策することなくレジに突撃して支払いを済ませて撤収。 その間わずか5分。
だって何となく異分子というか異邦人のようだったんだもん。 ある一定の年齢になると兄友に行くのに気後れするという話を耳にした時、好きな物を 買いに行くのに何を遠慮することがあるのかと思ったけど、その人の気持ちが痛いくらい 分かった。 たしかに周囲から浮いて見えるというか、あの独特の雰囲気にのまれてしまう。 別のヲタショップは平気なんですけどね(苦笑)
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