思い立ったが吉日

2012年06月25日(月) エアー王子


毎日、黒猫王子に「もふもふしたいから夢に出てきてね」とお願いする私を哀れに思ったのか
妄想の神様が叶えてくれました。


久しぶりに味わう王子の毛の感触に顔が緩みっぱなし。
体中もふもふして思う存分セクハラしましたが何か。
さらに抱きかかえてクルクル回転していると、もう限界だよ、離してと鳩尾あたりを蹴り
上げる王子。
ええい、この愛いやつめvv


暴れる王子をさらにギュっと抱きしめて顔を覗きこむと、愛くるしい王子の姿はどこにもなく
腕の中は空っぽ。
たしかにこの腕に抱きかかえていたのに。
あのふわふわ毛の感触も蹴られた痛みも残ってるのに、どこにも姿形がないなんて…。


エアー王子だったなんてあんまりだーっ!!


と叫んだところで目が覚めました。
自分ではかなり立ち直ってきたと思ってたけど、実際はどんどん酷くなってるのかも。
記憶の中でしか会えないから余計思いが強いのかもしれませんね。
反芻しすぎると記憶が薄れていきそうで怖いけど、それでも王子の事ばかり考えて
しまいます。


お嬢も末っ子も可愛いし大好きだけど、それでもやっぱり王子の存在は特別なんですよね。
ああ、あの天使ちゃんを思いっきり抱きしめたい!!
どこかに素敵な黒猫ちゃんいないかしら。


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近江まほ [MAIL]

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