3週間ぶりに見たガンダム。 公式でタイトルと大まかなあらすじはチェックしていたものの、まさか主人公がヴェイガンに 取っ捕まった挙句、敵の本拠地に護送されているなんて思いもよらなかった。 先週の36話のタイトルに嫌な予感はしたけど、じいちゃんと宇宙海賊な父が何とかして くれると思っていたのに…。 案外、使えない大人たちですね。
それにしても、ヴェイガンのおされセンスっていったい…。 いくら捕虜だとはいえ、あの1枚布に首と腕を通す穴をあけてベルトで締めてみました☆的な 服はどうにかならんものか。 せめて下にズボン的なものくらい穿かせてあげてよ。 靴についてはもう笑うしか…。 あれがヴェイガンにおける捕虜の服装規定なんだろうか? 子供はなんとか見られるけど、成人(とくに男性)にとっては屈辱的だよね。
囚われの間中ずっとあのスタイルなのかと思いきや、まともな服と部屋を与えられたキオ。 お世話係の女性曰く、イゼルカントの死んだ息子に似ているから待遇が良いらしいのだが 子供とはいえ仮にも敵のパイロットですよ。 しかもガンダムの。 縄文時代みたいなあの服はどうかと思うけど、息子が着ていたのと同じ(?)上等な服に IDカードほか通信機器を持たされての1人社会見学。 とどめはイゼルカント夫妻との食事会。 もはや捕虜ではなくVIPです。 さすがHさん。視聴者の斜め上を大爆走する脚本(笑) ザナルドが机ドン!する気持ち分かるわぁ。
今後、イゼルカントがどんな行動に出るのか楽しみです。 まさかキオをヴェイガンにスカウトしないよね? そんな事したら、今度こそじいちゃんと宇宙海賊な父がそれぞれ自分のガンダムに乗って 奪還作戦を展開しそうvv どうせ突き抜けるなら、とことん突き抜けた脚本を書いてくれないと(笑)
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