| 2010年09月08日(水) |
『薄桜鬼』プレイ日記2 |
平日は1時間ルールを軽くぶっちぎり、日曜日の夜から少しずつ亀の歩みで進めてきた 平助√。 やっとこさグッドED&バッドED共にクリアしました。 それにしても今回も長かった。 既読シナリオをすっ飛ばす強制スキップが無かったら、きっとまだ第五章あたりを さ迷ってたと思うんだ。
ビバ、強制スキップ!
頼もしい味方と強制スキップ、そして話が短かったおかげで比較的あっさりクリア 出来た平助√。 プレイする前はさほど萌えないだろうと思っていたけど、いざプレイしてみるとこれが 案外萌えた。 ヒロインと年齢が近いからか、それとも平助の真っすぐな性格ゆえか、伊東さんに ついて新選組を出て行く前後からやたらと可愛く思えてきた。 とくに油小路でのやりとりなんて最高に可愛くて胸がキュンキュンした。 やっぱり平助は新八や左之さんと仲良く暴れている時が1番だよね。
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平助√で特筆すべきは山南さんの暴走っぷりと鬼の頭領が面倒見の良い人(?)だったと いうこの2点に尽きるでしょう。 特に山南さんは千姫に対して容赦ない非道っぷり。 例のシーンもネタバレしていたとはいえ、実際この目で見るとドン引きというか、普通に 指か腕を傷つけて無理やり飲ませれば良かったんじゃね?と思った。 だって毎回あの手法で飲ませるんでしょう? どこまで狂気で歪みまくってんですか、山南さん!
それに対して風間は本当に良い人だった。 最終決戦の仙台城での活躍には涙を禁じえない。 前半、あんなに千鶴に嫁になれと言って執拗にストーキングしていた人と同一人物とは 思えないほど平助を気遣う様に、本命は千姫だったんじゃなかろうかと勘ぐってしまう。 下賎な者に高貴な血を汚されたのが許せないという理由だけとは思えない。
ま、何はともあれグッドEDの2人が幸せそうで良かった。 変落水の影響が薄れても羅刹になるたびに寿命を削っていったわけだから、そう長生き できないだろうけど、それでも千鶴と他愛ないやり取りをする平助の笑顔にほっこりした。 どうやって生活していくのかという疑問は残るけど、そこは鬼の頭領が資金援助して くれるんだよね。
さ〜て、次は沖田√に挑戦だ!
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