| 2007年08月12日(日) |
劇場版『仮面ライダー電王 俺、誕生!』 |
予告通り見に行きましたよ! 三十路半ばになろうかという女2人で、お子ちゃま連れのお父さんお母さんに混ざって。 一部、特撮好きな大きいお兄さんや同じ世界の臭いをさせたお嬢さんたちも居ましたが(笑)
映画の内容はネタバレになるといけないので書きませんが、お子ちゃま映画にしては シリアスあり涙あり笑いありとてんこ盛りでした。 とくにラストなんて思わず涙ぐみそうになったもの。 恐るべし、電王! あれだけの内容をよく1時間チョイで納めたなぁ。
佐藤くんをはじめ役者陣・声優陣とも良かった。 中には何故あの役をあの人が・・・なんてのもありましたが、個人的にはあまり気になら なかったですね。 いいの。良太郎とイマジン4人衆+王子が良ければ!
いいトシした大人が映画館に観に行くのはちょっと・・・という方も中にはいらっしゃると 思いますが、先週の27話と今日放送された28話の間が劇場版の内容なので、両方 観られた方がより一層『電王』の世界が楽しめると思います。
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映画自体はとてもよく出来ていて満足だったのですが、お子ちゃま映画に付き物の 現象というか事態が・・・。 ワタシたちは最後列の席に座っていたのですが、映画が始まる直前に3歳〜5歳くらいの 子供の手を引いたお母さんがやって来まして「ほら、ここからの方がよく見えるから ここに座っていなさい。お姉ちゃんの隣に座らせて貰いなさい」と云って、子供2人を 置き去りにして自分はさっさと元の席に戻ったんですね。
何じゃ、そりゃぁ!
あまりの出来事に思わず顔を見合わせるワタシたち。 まあ、叫んだり暴れたりしない限り大丈夫だろうと思っていたのですが甘かった。
『ゲキレンジャー』を上映している間は非常に大人しく、且つお行儀よくみていたお子ちゃま たちでしたが、『電王』の本編になった途端、ゴソゴソ動き出しまして席を立つは愚図るはと オイタをしてくれましてね。 遂には前の座席の背を叩きだす始末。 耐えかねた相方さんがひと言もの申してやろうと横を向いた途端、怒られるのが分かった のかいそいそと席に戻り大人しくなるお子ちゃまたち。
ええい、確信犯か!
まぁね。 たしかに小さいお子ちゃまには『電王』の内容は難しいから面白くないとは思うんですよ。 自分が興味の無いものを見せられるのは酷くツライ。 とくに子供は一箇所にじっとしておくという事が難しいから尚更だと思います。 オイタをするのは良くないけど、1番問題なのは子供を放置して自分は映画に見入っている お母さんですよ! 自分が集中して映画が見たいから子供を離れたところに座らせるってどういう事!?
ワタシたちだって邪魔されずにスクリーンに集中したかった わよ!!
ホント、勘弁して〜〜〜〜(><)
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素晴らしいお母さんの行動のおかげで危うく書き忘れるところだった。 遊佐さん、39回目のお誕生日おめでとうございます! これからも素敵な演技でワタシたちファンを魅了し続けて下さいね。
そういえば去年はB'zのライブで『Happy birthday』(B'zのオリジナルソング)を 歌ったんだよなぁ。 世界中で誕生日を迎えた人たちに向けて歌っていたのに、ワタシは遊佐さんの為に 歌っておりました。 東京ドームに集まったみんなが祝ってくれてるよ、なんてイタイ妄想をしながら(笑)
最後に『電王』の劇場版を観に行ったのが、遊佐さんの誕生日だったのは偶然なん だからね!
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