思い立ったが吉日

2007年08月07日(火) 『仮面ライダー電王 PERFECT-ACTION -DOUBLE-ACTION COMPLETE COLLECTION-』


電王のパーフェクト・ダブアクが届きました。
初回版のみ4種類の帯になっているそうですが、我が家にやって来たのはモモでした。
リュウタも可愛いけど、やっぱりモモが1番可愛いなぁ。
勿論ウラも好きだけど彼(?)は全体的にフォルムが微妙というか、背中から腰にかけての
ラインがね・・・。
もっとこうスラ〜っとした感じが好きなの。



モモ・ウラ・キン・リュウそれぞれのダブアクを聞き比べると、やっぱりモモ(関さん)が
1番完成度が高いかなぁ。
セリフVerでは拗ねてやる気ナッシングの「俺、参上」で始まり、名セリフの「プリンだ
プリンだ、わ〜いvv」等々、随所にモモのカッコ可愛さが散りばめられていて堪らない!


次に好きなのはリュウ。
鈴村さんのラップが意外とカッコ良かった。
東映の公式サイトにあるレコーディングのレポを読んで、ラップ部分の仕上がりに不安を
覚えたのですが、なかなかどうして。
ちゃんと英語っぽく聞こえてましたよ、鈴村さん(笑)


良太郎とキンちゃんは、暑苦しいまでの漢の世界が展開されていて終始笑いっぱなし。
これぞ、まさしく演歌の世界!
特にセリフVerなんて笑い過ぎて涙がでましたよ。


ウラは・・・悪くはないんだけど、他の3人と比べると歌唱力がね。
例によって科学の力を借りて最大限に調整したのでしょうけど、なんていうか歌声が
安定していないというか、歌詞のワンテンスごとにメロディが切れているというか・・・。
なまじ効果音が無いだけに粗が目立ったように感じました。
本編の戦闘シーンで流れていた時の方が上手く聞こえたかな。>なんつー失礼な事を。
こればかりは仕方がないですよね。
遊佐さん、あんまり歌得意じゃないから(苦笑)


Bonus trackもそれぞれのキャラクターがよく表れていて面白かったです。
全体的にボリューム満点の素敵な1枚でしたが、敢えて我がままを云わせてもらうなら
佐藤くんと三木さんによるウイングフォームも作って頂きたかったなぁ。
勿論、セリフVerの出だしは「頭が高い」で(笑)


感想は別に歌が上手い・・・いや、好きな順番で並べたわけじゃないんだからね!


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近江まほ [MAIL]

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