| 2006年01月14日(土) |
眼鏡’s 『Go! Go! 眼鏡’s』 |
本棚を買い換える前に少しでも本を減らそうと、久しぶりに同人誌にメスを入れてみました。 とは云え、これまでにも何度かメスを入れているので、ほとんど処分するものが無いの ですが(苦笑) それでも、嵌まりたての頃に勢いに任せて新品、中古を問わず買い漁っていた『十二国記』と 『指輪物語』をふるいにかけてみたら60〜70冊ほど減りました。 これで去年の夏コミと先日の大阪で買った本の収納スペースができたわい(笑)
一連の作業のお供に、購入してから1週間放置していた『Go!Go!眼鏡's』をヘビロテで 聞いていたのですが、個性的な曲と歌詞に危うく笑い死にするところでした。 な、なんなの、あの曲! まるで、どこかの戦隊もののようなノリのメロディに、これでもか!ってなくらいたたみ掛ける ように襲ってくるアヤシイ歌詞の数々。 なまじ3人の声が良いだけに可笑しさ倍増で苦しいんだってば!
初っ端のコントだけでも凄まじい威力なのに、それを遥かに上回る『Go!Go!眼鏡's』。 忍足と乾はともかく、手塚がだんだんアホの子になってるんですけど、いいんですかね? なんていうか、跡部同様、アホの子決定なのかしら。 まあ、その片鱗は『眼鏡をはずす夜』(眼鏡's Version)の頃からありましたけどね(笑) ホント木内さんの溢れんばかりの才能にはマイリマシタ。 この調子で是非、第2弾、第3弾とお笑いの道を突き進んで行って頂きたいです。
なんか、ハチマキを巻いて熱唱する3人が夢の中に出てきそうでイヤだな。
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