思い立ったが吉日

2005年09月03日(土) ドラマCD『フーキーズ 9』


久しぶりに『フーキーズ』の感想です。
途中から感想を書かなくなったのは、別に愛がなくなったわけでも、ましてや嫌いになった
わけでもなく、ただチョットあき・・・ごにょごにょ(笑)
だって宿命のライバルである生徒会のメンバーが、なかなか出て来ないんだもん!
前作でようやく顧問の青柳先生(CV:井上和彦さん)が登場。
小日向先生と互角に渡り合う変人度で大いに笑わせてもらったのですが、今作もそれに
勝るとも劣らないレベルの取り扱い注意物(ゲスト)が。


石田 彰、フーキーズ・ワールドに
降臨!



いや〜、公式HPでゲストが石田さんと知った時の衝撃をワタシは忘れない。
あのハチャメチャなフーキーズに、いかに石田さんが絡んでいくのかが楽しみな反面
どんだけ壊れたキャラを演じるのかが不安でした。
だって前回の井上さんが・・・! 思い出しただけでハラが捩れる(笑)


石田さん演じるカレン・テイラーは生徒会の副会長。
金髪碧眼の持ち主で生粋のイギリス人ながら、生まれも育ちもバリバリの日本。
眉目秀麗で有能な彼ですが、気に入った人物にはとことん付きまとう困った一面が。
カレンの病的なまでな執着ぶりに、前生徒会長は1週間でネをあげて転校して行ったほど。
そんな愛の伝道者・カレンの次なるターゲットに選ばれたのが、風紀委員会の唯一の
良心で、最後の砦である成田平八郎。
亡き最愛のペット・子豚のハニーの生まれ変わりだと信じて疑わないカレンの魔の手から
果たして平八郎は無事逃げおおせるのか?
あのテこのテを使って迫ってくるカレンから平八郎を守りぬけ、フーキーズ!


甚だいい加減な内容解説ですが、今回何が可笑しかったかって勿論、石田さん演じる
カレンですよ。もう、あまりの思い込みの激しさと平八郎への執着の深さに脱帽というか
爆笑と云いますか、とにかくあ〜んな台詞やこ〜んな台詞が石田さんの口から出た日には
平静でいられるわけがない!
どんな顔して数々の迷台詞を云ったのかと思うと涙が出てきましたよ。
何度、自室の床を叩きながら「彰〜〜〜〜っ!」と絶叫した事か。
ある意味、『種デス』のアスランより破壊力が大きいかもしれない(笑)


フーキーズの面々も大概変人ぞろいだけど、これに輪をかけたような面白可笑しい人
たちが生徒会に居るかと思うと、フーキーズの将来を案じずにはいられません。
それよりも、生徒会と風紀委員会が揃いも揃って変人ばかりで、果たしてこの学校大丈夫
なんだろうかと思わずにはいられない。
10月には記念すべき第10巻が発売されるようだけど、どうも次回は生徒会は出て来ない
みたいなんですよね。
生徒会役員が全員登場する日はいったい何時なんでしょうね。つーか、あと何枚出すつもり
なのさ、R.W.Cよ(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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