| 2005年07月28日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第13話 |
今日は先週より20分早いので楽勝だと思っていたら、連日の暑さにすっかりヤラレた ようで、22時過ぎには睡魔が・・・。 それでもアベルの為に頑張りましたよー。 だって今日は「熱砂の天使」の中で2番目に好きなシーンがあるんだもん・・・って、当然 あるよね。アベルが自己嫌悪で落ち込むシーン。いくらなんでもカットするなんて事は 無いはずだ!
そう思いつつ、まだかな〜、まだかな〜とワクワクしながら待てども、いっこうに地下水路 から場面が転換しない。それどころかラドゥは自前の炎を使わず、最初から銃を取り 出してイオンを殺そうとするし、素敵な高笑いと共にペテロとパウラまで乱入してきて 当事者そっちのけでバトルを始めるし・・・。 更に止めとばかりにボートを拝借してきたアベルまで加わり、敵味方入り乱れて大騒ぎ。 おまけに物語の進行上やむを得ないのか、ラドゥはパウラにあっさりやられて海の藻屑に なってるし。 そもそもアベルがピンピンしてるのが間違いの元なんだ。 ペテロとの激闘で深手を負いながら、それでもイオンとエステルを護る為にラドゥと戦い、 辛うじてこれを退けるっていうのが、あの場面の見所なのに。 今回もオリジナルの展開で押し通すんだね(笑)
ペテロたちの注意がラドゥに向いている隙をついて逃げるのはいい。 あの場合、それしか方法はないだろう。
だが、しかし。
パウラの制止をふりきって逃げ去るボートに飛び乗るペテロってどうなのよ?! 足場の悪い、しかもぶっ飛ばしている船上でいったい何をやろうっていうのさ。 案の定、大切な鎚矛を海に落っことすし(笑) 憎きヴァンパイアを殲滅するという崇高な聖務がと云ってるわりに、イオンをカテリーナに 会わせないといけないのだというエステルの言葉に大人しく引っ込むなんて、それでも 悪名高き異端審問局の局長なのか、貴様!(笑) それよりイオンをカテリーナに会わせるのってトップシークレットじゃなかったっけ。 あっさり暴露してもいいのだろうか?
これって、ギャグ? ねえ、誰か オバカなワタシに教えて!
あまりの展開に眩暈が・・・。 ここまで原作を破壊しまくった展開でイイのか、GO●Z●よ(苦笑)
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カルタゴ市内の宿屋に潜伏するイオン坊ちゃま御一行さま。 いまだ本調子ではないうえに、ラドゥに裏切られてメソメソしてるとこをエステルに 励まされ、ほんの少し心を開くイオン。 おや、何やら良い感じ。 あの〜、微妙なお年頃の男女を2人っきりにするのってどうなんでしょうね。 しかもイオンってば上半身裸だし、始めは何かと反発し合っていたのに何やら良い雰囲気 でしてよ、お父さん! >誰が、お父さんだ(笑) お互い相手を意識し始めたんだけど、たぶんスタッフはアベル×エステル推奨だろうから これ以上2人の中は進展すまいて(笑) イオンとエステルの仲が色恋沙汰に進展しないのは、イオンがヒロインであるエステル 以上にお花ちゃんっぷりを炸裂させているのも原因のひとつなのではなかろうか? 彼はもっと誇り高くて真っすぐで強い子だと思うんだけどなぁ。 さてさて、成り行き上(?)アベルたちが逃走する船に乗り合わせたペテロさん。 別に拘束されているわけじゃないのに、パウラさん曰く人質になっているらしいのだが 普通にアベルと偵察に出てるぞ(笑) 重ねて訊くけど、貴方いったい何やってんの? ところで、こんなスローペースで果たして来週で終わるのだろうか? クルースニク80%バージョンを見てエステルが化け物呼ばわりするシーンや、ラドゥと ディートリッヒによるイブリースの起動と異端審問局の戦艦の乗っ取り等など、見せ場が 目白押しなんだけど、どう考えても1話で収まるとは思えない。 きっと化け物って忌み嫌うところはカットするんだ。そうなんだ。 あのシーンがあったからこそ、その後アベルとエステルの絆が深まるのにねぇ。 もう、イブリースはとっとと終わって、次のセスちゃんが登場する「夜の女皇」に移るといいよ。
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