| 2005年05月21日(土) |
愛しさと切なさを抱えて、それでもボクは今日も歩いていく |
むー、眠い。 昨夜もまた『ラジ種デース』と『ハガレン放送局』をリアルタイムで聞いたので睡眠不足で 頭がガンガンする。 それでも『種デス』は見ました。ええ、意地で(笑) なんたって今日はシンがステラをネオに返しに行く日なんですもの。 たとえ起きているのが辛くても、頭痛が酷くてもワタシ頑張る! 全て仮定の話ではなく、実際の症状なんだけど(苦笑)
そんなバッドコンディション(一瞬、コミュニケーションって書きそうになった:笑)で見た所為 か、シンが泣きながらステラを返すシーンで泣いちゃったよ。 腕の中で浅い呼吸を繰り返しているステラを見つめるシンの表情が切なくて。
本当は離れたくない。けれど今の状態のままでは、いずれステラは命を落とすだろうし 辛うじて命を留めたとしても生きながら実験材料にされる運命が待ち受けている。 ここで離れたらまた自分の事を忘れてしまうかもしれない。それでも生きていてさえ くれたら、再び会える日が訪れるかもしれない。 戦場に身を置く自分には先の事は何ひとつ約束できないけど、ほんの僅かでも可能性が あるのならそれに賭けたい。
そんなシンの声なき叫び(幻聴だ、幻聴!)が聞こえてきて、気がついたら泣いてました。 どひゃ〜、一昨日のトリブラでさえ泣かなかったのに、マジ泣きしてるよ〜〜〜っ!
相手がお子様だからか? お子様だからシンクロしちゃったのか?!(驚愕)
軽く錯乱しつつ涙を拭いたんだけど、ステラが戦争と関係ない場所で暮らせるようにして くれとネオに訴える言葉に胸を打たれてまたしても涙腺が決壊。 ティッシュを箱ごと抱えることに。 もう、なんていじらしい子なのかしら。シンちゃんって(ホロリ) でもねー、託した相手がマズカッタわよ。あのネオが約束を守るわけないじゃん。 たぶんシンも心の何処かでは分かっていると思うんですよ。 そんな甘い考えが通用しないって事は。 いや、あの子の場合、分かってないかもしれない。 年長者に対して不遜な態度や発言もバンバンやっちゃう困ったちゃんだけど、根はとっても 素直で優しい子だから。家族があんな目に遭わなかったら、きっと真っすぐに育ってましたよ。 ・・・たぶん。
何やら噂では哀しい結末が待っているみたいですが、シンちゃんには立ち止まらず真っすぐ 前を向いて歩いていって欲しいなと思います。 ステラへの想いや家族を失った悲しみ。それから何の為に自分達は戦っているのかという 想いを抱えてね。
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