| 2005年04月28日(木) |
ドラマCD『メールボーイ』 |
緊急警報発令。緊急警報発令。本日はBLCDの感想につき、抵抗ある者は速やかに 退避されたし。繰り返す、速やかに退避されたし。
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というわけで、さっそくあらすじへGO!
大学生の高蔵貴巳は、面接試験を控えた第一志望の就職先でアルバイトをすることに なった。だがそれは希望部署とは関係のない庶務課で、おまけに仕事の内容は郵便物を 社内に配達するメールボーイ。 そんな貴巳を見守る二人の人物。 社内でも噂の謎多きエリートながら、貴巳が少しでも働きやすいようにと何かと気を配って くれる庶務課の課長・柏崎。 一方、同じ大学出身の先輩であり、やり手の営業マンと評判の高い関口。 女性社員の熱い視線を集める二人だが、何故か女性には関心がないばかりか、事ある ごとに貴巳を挟んで意地の張り合いをするのだが・・・。
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はっきり云ってキャスト買いです!(笑)
鈴村さん演じる貴巳を巡って諏訪部さん(柏崎)と小西さん(関口)が争うとあっては 買うしかないでしょう! キャストを知るなり本屋へ突撃して原作を購入するくらいの入れ込みっぷり。 さぞかし素敵な作品に仕上がるだろうと思っていたのですが、想像していたほど盛り 上がりに欠けるというか、萌えが少ないというか・・・。
まー、原作自体がほんの序章というか、どちらが貴巳を落とせるかを競っているような ものだから多少盛り上がりに欠けても仕方がないかなぁと。 腐女子的萌えポイントからいってもHシーンは無いしキスシーンも2回止まり。 しかも時間が短いんですよ。なのでそのテのシーンがお好きな方にはちょっと・・・いや かなり物足りないかも(苦笑) その代わり貴巳を巡る柏崎と関口のやり取りが非常にテンポ良くて笑えます。 さすが諏訪部さんと小西さん。こんなイイ声の男からモーションかけられたらワタシなら 迷わず付いて行くね! どちらを選ぶかはご想像にお任せします(笑)
その他にも嫌がる貴巳に猛烈なモーションをかける第3の男として谷山さん演じる芦野と いう保健医が居るのですが、これがまた一癖も二癖もある人物でして、単調な物語に 効果的なスパイスの役割を果たしています。 この芦野という人物が爬虫類系の陰湿な男というか何というか、谷山さんにしては今までに ない役どころで聞いていて非常に新鮮でした。
物語の終盤でようやく自分が柏崎に惹かれていることに気付いた貴巳。 自分の中に芽生えた感情への困惑から柏崎を避けるのだが、ある誤解がきっかけで 両想いになった二人を待ち受ける運命は・・・。 ということで当然続きは出るんですよね、●●ナジュー●カンパニーさん。 出してくれないと呪いのメールを送っちゃうぞ(笑)
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