| 2005年04月20日(水) |
『やさしい竜の殺し方』 |
云わずと知れた角川スニーカー文庫から出ている津守時生さんの剣と魔法と漢侠(おとこぎ) のヒロイックファンタジー小説。 いや、ホントに裏表紙のストーリー紹介に書いてあるんですよ。剣と魔法・・・云々って(笑)
数年前。たまたま本屋で表紙のイラストに惹かれて手に取ったのがきっかけですが、 もともと津守さんの作品は大好きでしたし、ウランボルグやアーカンジェルを始めとする 個性的かつ魅力あるキャラクターと、テンポのあるストーリーとに、すっかり虜になって しまい、続きが出るたびに貪るように読み耽ってました。
で、なぜ今頃になって『やさしい竜の殺し方』の話をしているかというと、6月にムービック からドラマCD第2弾が発売されるというので原作を読み返しているのですが、キャラクター の声が全てドラマCDのキャストに脳内変換されているんですよ。 ウルは緑川さんで、アークは千葉さん・・・といった具合に。 中でもワタシの一番のお気に入り炎烈王セファイドの声が諏訪部さんなので、読んでいて 何ともいえない幸せを噛みしめているのですが、なんと第2弾には置鮎さんも参加されるん ですよ。それも雷牙王アルファードでvv あんな台詞やこんな台詞をオッキーの声で聞けるなんて・・・!(悦) 1枚のCDで好物の声が3人分堪能できるとは!!
と云いつつ、実は第1弾のCDを 持ってないんですよね!(爆)
買う気はあるのですが、なかなか踏ん切りがつかなくて。 今月は余裕がないので来月・・・いえ、6月あたりに購入しようかと。5月は何かと入用です からねぇ(苦笑)
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☆余談☆
『やさしい〜』の5巻の表紙を見るたびに、新幹線に乗りそこなったのを思い出します。 出張の帰りに立ち寄った某駅構内にある本屋で5巻を買ってる間に、乗るハズだった 新幹線が発車しちゃったんですよねー。それも「ひかり」の最終便が! いや〜、あの時はマジでどうしようかと思いましたよ(苦笑)
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