というわけで、本日はドラマCD『封殺鬼』と小説『罪』シリーズをドカンと買って来ましたー。 軽〜く樋口一葉さんが1枚飛んでいきましたよ。トホホ。
さっそく『罪なくちづけ』を読み始めたのですが、いや〜予想以上に楽しいですね。 良平の性格が。 見た目は端正な2枚目なのに、性格は非常に人懐っこいというかハッキリいって3枚目。 そのギャップが彼の魅力なんですけどね(笑) しっかし、ごろちゃんのアパートって防音対策は大丈夫なのかしら。 あれだけ色っぽい声をあげていたら隣近所から怪しまれると思うんだけどなぁ。 もしかして良平の職場と同じくアパートの住人公認の仲だったりして(笑)
ドラマCDでは時間の都合上カットされたエピソードがいくつかあって、少々分かり難い 部分があったのですが、原作を読みすすめていくうちに解消。再度CDを聞くとより一層 物語に深みが出てきて得した気分でした。 今まで原作を先に読むと、どうしてもイメージが固定されてしまうので避けていたのですが 作品によっては相乗効果が生まれるので両方楽しむのもアリかなと思ってます。 まあ、原作及びCDの出来次第ですが。 中には原作は面白いのにCDはイマイチっていうのもありますからね(苦笑)
引き続き『罪な約束』を読んでCDを再度聞く予定。 果たして2度目でも諏訪部さん演じる本宮のモノローグで泣けるのか、乞う、ご期待! 十中八九、泣くと思いますけどね(笑)
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