| 2005年04月16日(土) |
ドラマCD『罪なくちづけ』 |
予告どおり(?)今日はBLCDの感想なので、このテの話題が苦手な方は速やかに 御退出下さいませ m(_ _)m
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改めましてこんにちは。またはこんばんは。 木曜日の日記に書いたとおり本日CDが届きましたので早速感想なんぞ。 その前に簡単ですがあらすじを。
大手商社に勤務する田宮吾郎は、帰宅途中に暴漢に襲われ心身ともに深い傷を負う。 そんな吾郎に追い討ちをかけるように同僚を殺害した容疑が・・・! 必死に身の潔白を訴える吾郎の言葉を信じてくれたのは、事件を担当する高梨と名乗る 刑事一人だったが、あろう事か彼は「一目惚れなんです」と云いながら、吾郎の唇を 奪ってきて・・・。
というわけで、愁堂れな先生の『罪』シリーズ待望の出会い編でございます。 何故か2作目の『罪な約束』の方が先にドラマ化してまして、原作未読のワタシには ゴロちゃんと良平がどういう経緯で恋人になったのかが分からず、イマイチ腑に落ちない 点があったのですが、今回の『罪なくちづけ』を聴いて「そうかー、2人はこうやって気持ちを 通じ合わせていったのね」と理解できました。
2人の馴れ初めが理解出来たところで、今回の萌え感想。 まず冒頭の野島さんの泣きの演技にガツーンとやられ、続いてオッキーの関西弁にやられ 最後に良平がゴロちゃんを口説くシーンでトドメを刺されたって感じです。 野島さんの泣きの演技に定評があることは存じておりましたが、まさかこんなにクルとは! うーん、まさに百聞は一見にしかずですね。ああ、ええもん聞かせてもろたわ(笑)
物語の早い段階でゴロちゃんを嵌めた犯人が誰なのかは分かってたので、事件物としては さほど心動かされなかったのですが、そのかわりゴロちゃんの良平に対する気持ちの変化と いいますか、2人の距離がだんだん縮まっていく過程が聞いていて楽しかったですね。 ゴロちゃんと良平の掛け合いとか、突拍子もない良平の台詞に何度吹き出したか。 そのたびに「もう、オッキーったら〜〜〜vv」と床の上をゴロゴロと。 もう良平の声がツボになっちゃいました。 テニプリの手塚や種デスのアンディのような声も好きだけど、良平の声も良いですねー。 ちょっとしたニュアンスとか声のトーンとか独特のものがあって。 そんなピンポイントスマーッシュ!な良平の声でしたが、最後に犯人がゴロちゃんを人質に とった時に、良平が犯人の名前を叫ぶのですが、その声を聞いた瞬間
「部長?!」
と思ったワタシは反省部屋行きでしょうか? だってー、くにみちゅの声に似てたんだも〜ん!!
真偽のほどは措いといて、あの時間の割りには涙あり笑いありと非常にバランスが取れて いて、全体的にとても丁寧に作られていたと思います。 ただ今回も原作を読まないと分かり難い部分があったので、近いうちに原作を買う予定 です・・・つーか、既にシリーズ全巻買う気まんまんだったりする(笑) こうしてどんどんBL世界の深みに嵌まっていくのね。 それもこれも全部オッキーの関西弁と野島さんの泣きの演技が悪いんだーっ!! 言いがかりです(笑)
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