ベルバラ読み始め。 - 2003年06月05日(木) 17:44。 こんにちは。 早速ベルバラを読み始めている遊丸です。 愛蔵版とかいう上下巻のすっごい分厚いヤツを買ってしまったので、 さすがに電車の中で読むのは無理かなーと思っていたのに、 我慢できず、ちゃっかり電車の中でも吊革に掴まりながら読んでます。 重いです、手が疲れます(笑)。 それにしてもオスカルはやっぱりカッコええわー。 もう女でも許す(笑)。 紙面が随分昔チックな上少女趣味なのでちょっと戸惑ってますが、 如何にもな物語の展開に僕の心は吸い込まれ・・・ “如何にも”な物語は好きです。 物語の展開には、しかるべき原則というものがあるはずです。 「物語の中に拳銃が登場したら、それは必ず発砲されなくてはならない」 先に読んだ『海辺のカフカ』の中にそう書かれていましたが、 僕もその通りだと思います。 「物語の中に主従関係が登場したら、それは必ず覆されなくてはならない」 アンドレに押し倒されるオスカル然り。 フランス革命によって市民に打倒される王侯貴族然り。 え、アンドレに押し倒されるオスカルってのはちょっと違いますか? 下克上は萌えるんだよ(笑)。 ...
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