♪わーたーしはーバーラーのーさーだーめにー生まれたー - 2003年06月03日(火) 23:24。 こんばんは。 多分犬夜叉ファンサイト管理人の遊丸です。ええ、多分(笑)。 あまりに原作離れしているどころか、関係無い物や話題ばかりなので、 少しは原作設定?のお話でも書かないとそろそろヤバイかなと思い始めた今日この頃。 ・・でもないですね。ずっと前から思ってます。 別に何がヤバイわけじゃないですが、自主的に、ちょっと・・・。 弥勒様と犬夜叉の忍ぶ恋が原作設定なのかどうかというのは別として(笑)。 それでも、書きたいのはやっぱり学園設定だったりするんですよね・・・。 ダラダラと綴ってます。 さて、僕の最近の読書状況ですが。 如何に読むのがのろくとも、満員電車の中でしか読まなくとも、しかもその限られた時間すらボーとしてしまうことや寝てしまうことが多くとも、何とか『海辺のカフカ』は読み終えてます。 できれば少しじっくり思ったことなどを書いてみたいんですけどね・・。うーん、あれは奇妙で中途半端な物語です。別に中途半端だから悪いとか、そういうことでなくて。 登場人物や「物語の物語性」的な面から言うと、やっぱりいつもの村上ワールドだなあという気はしましたが、でもやっぱりその中でもちょっと異色だなと思いました。 何と言ってもこの話、ものすごく倒錯した話でして。 マザコンだの近親相姦だのトランスだのホモだの父親殺しだの。ただ単にこういう風に書くと誤解を生みそうですけど(笑)。 ・・・読んだ人にしか分からない話題で申し訳ないです・・・ 全体的にはそこそこ面白かったんですが、あの「15歳像」は失敗だと僕は思います。15歳じゃないし、絶対。村上春樹が15歳を書くのは多分、無理っぽい。 興味深かったのは「ナカタさん」と「大島さん」。 ナカタさんは僕が読んだ村上春樹の作品の中では被るキャラが見当たらないように思います。 大島さんは、最初・・・何ていう小説だったでしょうか?ダンスダンスダンス?に出てきた「学生の頃、理化の実験でアルコールランプに火をつける仕草がこの上も無く優美だったとかいう俳優」・・・を思い出しました(余談ですが、村上春樹の小説は大体においてキャラが被ってますよね、例えば『海辺のカフカ』の佐伯さんは『ノルウェーの森』の直子じゃないですか)。うわ、めっちゃあのタイプやな、と。最後に何かしでかしてくれそう、と(笑)。その期待は外れて、最後の方では大島さんが活かしきれてなかったように感じられましたが、それでも大島さんに関しては途中で楽しい裏切りがあったので良しとします。 この大島さん(ホモ)については、色々思うところがあるので改めて書いてみたい気がしているんですが・・・気が向いたらということで。 まあ『海辺のカフカ』は多くは語らないことにしましょう。 それでですね。 次に読もうかなと思っているのが、また何の関連性もないんですが『ベルサイユのバラ』でして。 どうなんですか?ベルバラ。 僕は小さい頃にテレビ東京で再放送をしていたのをちょろちょろと見た程度なんです。 今度は漫画で最初から最後まで読んでみようと思いまして。 もちろん、僕の中ではオスカルは女のような男として読みますけどね(邪笑)。 ...
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