日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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「間」の話。
- 2002年12月20日(金)


22:27。

こんばんは。
クリス●スが近づいてきましたね、いかがお過ごしでしょうか?遊丸です。
怨念?を込めて一文字伏字にしてみました(笑)。
ちょっと後ろめたいような妖しい感じが漂ってます。
つうか、ついでにもう一字伏字にしたら結構スゴイコトになります(笑)。
まあ僕は男色専門なのでやめときますが。

今日からそのクリス●ス特集ということにして、下トップに日替わりで、
それっぽいポインセチアの写真やら何やらを置いてみようかと思います。


さて、ここ数日、北朝鮮のせいなのか、採血のせいなのか・・どうも沈鬱でして。
電話もらっても手紙(笑)もらってもノーリアクションで見捨てられた感が濃厚になってます;;
でもあんまりほっておくのもナニなので、さっき電話入れたら30分以上も話してしまいました。
この俺が、30分以上電話で話すなんて驚異的なんです(笑)。

遊丸、基本的に電話あんまり好きじゃないんですよねー。


現実の俺って結構寡黙な男(え?)かも知れません。
文章ではだらだらとくだらんコトを綴ったりもしていますが。
文章に表すのは嫌いじゃないんで。

僕がぺらぺら話す時は大きく分けて二つのケースがあります。

�/譴辰討觧�(笑)。
��苦手な人やあんまり話したくない人と話している時。

�,呂瓦�普通。
�△覆鵑任垢�・・これがそうなんですよ。

要するに、自然な自分を出せない時に会話の途中で生じる「間」がすごく嫌で、
何かしら当り障りの無い合槌とか無難な話題とかを、
ぺらぺらとフツーの人間の如く(いや至ってフツーの人間ではありますけれども/笑)
喋っていないと気がすまないんです。
だから、僕の場合は、ちょっと寡黙だなと思える方がくつろいでいる証拠でして。
ほら、一緒にいて「間」を共有しても違和感無い人と、そうじゃない人っているじゃないですか?
何かを共有できるという信頼感があれば、別に喋らなくてもいいし、みたいな。

昔々の話ですけれども(笑)、
とても仲の良い友達に「結構無口だよね」と言われたことがありまして。
その頃、まだ自分のそういう部分に気づいてなかったので、
そっか?俺って無口だったのか?と、
ちょっと意外に思ってしまったことがありました。
でも、その友達が「でも一緒にいるとすごく落ち着く」と言ってくれて、
何か嬉しかったのを覚えてます。


ならば、ぺちゃくちゃ喋ってれば絶対その相手は嫌いなのかと言ったら、
そうとも限らないんですけどね(笑)。

「間」を共有できるかどうかって・・結構重要なポイントですよね?
言葉の無い空間と時間でその人と一緒にいられるかどうかっていうのは、
或る意味、その人とHできるかどうかっていうのより、
人間関係の核心を突いたポイントだと思うんですがどうでしょう?

それはやっぱ言い過ぎか?(笑)


...

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