| 2004年08月06日(金) |
劇団め組「鞍馬天狗」を見に行く他2本。 |
本日は朝から天王洲アイルへ行く。 高校演劇サマーフェスティバルです。 関東各地区から選りすぐりの高校が、作品を披露するのです。 なんと、昨年、上田公演でワークショップに参加し、お手伝いもしてくれた子たちが、出場するのです。上田染谷丘高校、演劇班のみんなです。 再会は実に1年ぶり以上です。当時1年生だった子たちが、今は2年になって、舞台に出ることになったという。楽しみです。
一日4作品をやるのですが、なんともタイムリーなことに、かつて森角さんやしんちゃんがお世話になった顧問の先生が今いる学校も、同じ日に出場と言うことで、朝から見る。こっちが1番手、染谷丘は3番手。 しんちゃんやしんちゃんの後輩の人たち、井関さんも集合して観劇。
染谷丘の子たちとの再会は実に1年ぶり以上。 どんなに変わったことかとドキドキしながら会場に着くと、いきなり染谷丘のメンバーと再会!びっくりした〜!うれしかった。写真撮影でたまたましたに下りてきたとか。
そして、まずは1本目、観劇。 驚きました。高校演劇のイメージが全く変わった。 普通に小劇場でやってもおかしくないのです。 小劇場に良くある、はずれの芝居よりもずうっと面白い。見事なものです。 パワーを感じます。あっと今に見終わって、ご飯を挟んで、染谷丘。
なんだか我が子を見るような気持ちで見ていましたが……みんな素晴らしかった。中には昨年の秋にキャストに選ばれなくて「どうして?どうしたらいいの?」なんてメールで相談してきてくれた子もいた。その子も堂々と舞台に立っていて、体中から光を放っていて、何よりホント、しっかりしていた。作品は吉田秋生さんの「桜の園」こういう作品を、自分たちで選んで、脚色し、上演する。果たして自分が高校生の時、これをやるという選択をしただろうか。それだけ、かなり、強い作品なのだ。
終わった後に挨拶ができなかったけれど、天然一同ちょっとショックを受けながら観劇終了。ホントに素晴らしいものでした。染谷丘のみんな、ホントにお疲れさまでした!
で。一路銀座に移動。 今日は夜、め組の公演。in博品館。 明日から合宿だからね、今日しか見に来られないのだ。 天然工房7人くらいで、観劇。 め組初の博品館ということで、舞台や客席をフルに使ったダイナミックな演出。われらが野村氏は、いつのまにやら客席に現れて、いきなり渋さを発していました。まさか、桂小五郎とは!しぶーい!面白かったよ、複雑なストーリーだったけど(^^)ただすこーし、いつものめ組とは違った感じ。新たなめ組を見た気分でした。また次も楽しみだ(^^) 一同、野村氏にご挨拶。 あと、前に再現で一緒だった菊川さんにも挨拶できました(^_^)v
終わった後はそのまま解散。 なんたって明日から、天然工房の夏合宿だもんねー! 準備しなくちゃ(^_^;)
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