| 2004年04月22日(木) |
東京ファールチップ「桜散る 散るもつもるも 三春の一座」を見に行く! |
今日も芝居を見に行く! 待ちに待った「桜散る〜」です。 大急ぎで劇場に向かって、受付に行くと途中に演出のユキノさん。 受付には、ワークショップで一緒の面々やお世話になっている方々がわんさと(^^;)
篠原さんの作品に、ユキノさんの演出。 2年前にみた時と、今見たときと、自分の中の深まり具合が全然違って驚いた。できればもう1回見たかった・・ほぼ前日満員御礼と言う話なので無理そうだけど(;_;)
終わってから出ると、原作者の篠原さんがいた。 実は篠原さんにもひとつお詫びしなくちゃいけない事があったので少しお話。剣持さんたちにもご挨拶して、劇場を後にしました。
こういう世の中だからこそ、今、かつての日本で起きたことを再認識するということを考えさせられました。これは過去の現実であるという事、そういう中に生きた人がいたという事。改めて、演劇と言うものの存在意義を考えさせられたのでした。
…それにしても。 私がもう1回みたいと思った理由は…観劇している側の態度。ほんの数人ですが、それが酷かった。 携帯電話を大音量で何度も何度も鳴らす人。 子供が騒いでみているのに、注意してくれない親。 子供が見るのは大いに結構だと思うけど、もう少し考えて欲しいなと。 子供は騒ぎ疲れて、最後には大いびきで寝てましたから…感動のシーンも半減になってしまったのが残念です…。
帰り道。メールがくる、MMCのるみ葉から。 会議で帰れなくなったので教えて泊めて〜という☆ 実はちょうど今日、メールのやり取りをして「GW終わったら会おう!」なんていってたのに、こんなに早く逢えるなんて(笑)
終電で到着した彼女と、ゆっくり話しながらお茶したりしていました。いつもなかなか時間の合わない私たちなので、これだけゆっくり話したのは…昨年振り??話は尽きず、布団に入ってからも延々と話してて、修学旅行みたいなんて思ってました。
|