天然工房☆手塚美南子の激動ぐーたら日記♪
日々いろいろあるんだよ。ってこと、書いてます。劇団の裏話とか!?
お楽しみ下さい☆ミ

2003年12月12日(金) 図面を前に……

久々バイトにいったら「おかえり〜☆」と大歓迎だった。
机に座るとシステムが一新されていた……てんてこまいだった。
「がんばれ〜」のエールだったのか……(>_<)

今日は稽古です。稽古?稽古……?
とある図面を前に、取り囲みうんうん唸る面々。
√計算まで飛び出して、あとは片づけしていました。

というわけで……
今日は裏話。
順不同。

ケータリング編
毎回、制作側で飲みものとかを用意してくれるのですが、今回は、水が大量にありました。みると数分後、その水は、白いものに変わっていました。
側には「ダカラ」の粉が大量にありました。ダカラだらけでした。
別に、安く上げようとしたわけではなく……作品の工程上、ダカラの粉が大量に余ってしまったのです。
勘のいい方なら、わかるかな〜?もちろん、舞台用にポカリの粉は別に大量にありましたよ。うん。

衣装編
今回の私の衣装。真ん中にふわふわな毛がいっぱいついていました。
つかちゃんはこれを「きもちいー」といって、撫でていました。
毎回毎回「これいいなー」といって撫でてました。
(塚ちゃんの名誉の為に 注:私のお腹をね)
そして終演に近くなった時に、つかちゃんは気づきました。
「俺の衣装にも付いてた……」サンタの衣装を撫でるつかちゃんでした。

小道具編
今回の牛丼屋のタイムカード。アレにはバイトの1人1人が直筆で書いていたのです。名前をね。
でもね……店長こと田丸さんは、あれに自分の本名を書いた……。で修正液で消して、役名を書き直した。書き直したのに、字が間違っていた。「那見」さんなのに「南見」って。

いななき編
今回のトナカイ役まき姉。みんながアップする時に、突然いななく。
あの一言に彼女はかけていた。あのいななきは、ホントにすごい。
あの顔と、あのいななきは、劇団員の誰にもまねできなかった。
小野寺丈さんはいつかアレを体得すると燃えていました。

長いので、続きはまた明日☆


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