| 2002年09月03日(火) |
「良かった会」へ行く |
で、結局起きたら9時。私は24時間近く眠りっぱなしだったのだ。 でも体重は減っていなかった(T_T)
いかんいかん、起きなければ……と起き出して、機動力に送ってもらったお好み焼きを食べて(笑) 動き始める。
みんなとの再会は意外に早かった・・・
錦糸町に着くと、サンバダンサーで大活躍の久子ちゃんがいたので一緒に行く。
最初は、スタッフ部門のよかった会(演出のユキノさんが『反省会』と言う言葉を嫌うので、そういう名前になったとか)その後は、ユキノさんの到着を待って、スタッフ部門の発表。えっと、MMCの劇団員は、全員がそれぞれ、スタッフ部門に着いているのです。小道具部・制作部・衣装部・歌唱部・音響部・振り付け部・大道具部・演出部・ケータリング部見事なまでに割り付けて、みんな俳優をやりながらその役目を果たすのです。そしてその反省点をあげて、次回の課題にする。
きれい事だけじゃなくて、実際に文句も不満も全部つつけるんですよ。それってすごい大事。MMCの凄いとこは各自が責任のある役について、それをメンタルな部分でも解消していこうとすること。みんなでそれについて考えようとすること。
で、その後は出演者ひとりひとりの、感想、思いを、演出に対して言う時間。私も参加させていただきました。 後々時間がなくなってしまったので凄い意味不明なことを言ってのけた私ですが……改めてかかせていただくとこんな感じ。
私にとって本当に今回の作品に参加できたことは嬉しかった。一番最初にとまどったのは、ウェルカムのシーンで、初めてやるシーンなのに、みんながとても生き生きと生きていたこと。宴会シスターとして何かしなくちゃ行けないのに、なんとみんな自由に動いていることか。常々私は自分が自由に動くことが出来ない役者でそれが悩みだったんだけど、ここの子たちはなんと自由に動くのか。それにびっくりした。 そして、今回はそれを自分の中の課題にした。すこしこれが出来るようになったし、たくさんのたからものをみんなからもらったし、私もたからものを発見できて、新たな原点にすることが出来た。これからももっと『素直な俳優になりたい』と心から思う。 私も少し『CHANGE』できたとおもう。ありがとうございました。
んーこれもいい足りない気がするけど、そんな感じ。 最後に「これからもよろしく」なんていってたけど(笑)ワークショップにも参加してみたいし。よろしくねっみんな!
最後に、篠原久美子さんも駆けつけてくださって、お話。 常に前を向いているしのさん。デモね、私はあの時凄くしのさんを、抱きしめたかったんだ。しのさん、感情的になってもいいんだよ、ここは。ここはそういうところだもの。私、いつもしのさんのこと、祈っているからね。大好きだよ〜しのさん!
終わった後、駅に向かっていたとき、ふと後ろを振り返るととても懐かしい人にあった!会社の先輩の阿部さん!!!実に9ヶ月ぶり!!!
嬉しくて少しお茶した。この人は凄い人なの。 2児の母でありながら、会社に復帰してきているの。一回出産で産休して、最近二回目の産休で復帰したばかり。 CHANGEをやった後だけあって、そのすごさが、余計に凄いと思う。 阿部さん、あなたはやっぱり凄い人だ……そんな話をしたら、阿部さんが、私をまっすぐ見てこういった 『てっちゃん、ホントに憑き物が落ちたような目をしているね』って。すごいうれしいかったよ。 でも、阿部さん、阿部さんもすごいたからものを持っているよ。 阿部さんは、私の成功を願ってくれている人です。私が会社やめるのをすごい悲しんで、でも、自分のやりたいことの道に進む私をとても応援してくれている人です。私も阿部さんのこといつも思っているよ。
2人でお茶して、結局帰ったら21時すぎ。 そんな間に、本当は行きたかったけど良かった会が終わった時間には始まってしまっていた、田中嬢の舞台の千秋楽を見終えたリンちゃんから電話で、久しぶりに、2人でうちで話す。田中嬢ごめんね。でも、大成功だったみたいだね!!!おめでとう!
リンちゃんも同じく31日に本番を終えて、大成功だったの。で、そんな話をして、いろいろ元気になって、今日はリンちゃんが私の家に泊まっていくことになりました。
私も明日から、また新たな始動が待っている……! 前に向かって、すすんでいくのだ! もう気がついたらカレンダーは9月・・まさに今年の夏はどこに行った〜というかんじ!
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