本を買う癖?をどうにかしたほうが良いのかもな などと 思いつつ、学校帰りに書店にふらふらと寄ってしまう 最近は自発的に読みたいと思う本らしい本は見当たらない
ある人のおすすめだった『運を支配する』くらいか 写真関係の本は、技術の基礎見直しの為に買ったな
ほりえもんの著書は時々書店で流し読みする事もあったし、買って激しく同意だと思いながら読んだこともあった 絵本作家にもなった吉本芸人西野亮廣にちょっと興味があったので、ほりえもんとの共著を買う事にした
一見切れ味ざくざく だけど、自分のコンプレックスと戦っている戦士のようにも感じるほりえもん 冷酷な人のようで、問題意識が高いだけの本当は熱のある人 のようにも見受けられた著書 これは、西野氏との共著だから奏でられた作品だなぁと思った
強く同意できる部分があり、現状私がかかえていた問題の根底をぐさっと刺した部分でもある 横に書きなぐりノートとペンを用意して読み進めた 人の思考に刺激されて、自分の中がすっと整理されていくようだった
やりたくないことは、やっぱりやらないでおこう 不協和音が聞こえるから 誰かのためであったとしても、「しよう」と自発的に思えず、どうしてもそれをしなければならないのだとしたら、 その路は自分にとっては断っても良い道だと思う
私にとっては結婚も同様
人生は時間の集まりで、時間の中にいつも選択肢がいくつもあって 自覚してなくてもわずかな事まで人は毎日選択して時間を紡ぐ それが日になり週になり月になり年になる そしてやがてはそれが人生になる
自分に偽って生きるのはしんどいだけだ ただ、人は日常の中で自分の本当の欲求を見失いやすい それに甘んじることなく
ただし、自発的にここは耐えどころだと思えばそれは耐えればいい あくまで、自分の心に問いかける事だ
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