THOKOの日々

2018年11月20日(火) カメラ売り場

カメラ売り場に久しぶり
純正Leicaは重いし、それに手を出すと式やら旅行やら飛ばせない行事が余計に遠のきそうなので、パナソニックが出しているマイクロフォーサーズのレンズに目をつけた
まぁ別に生活的にはこのままでも全然いいわけだけど、親が急くからやるしかないわけだ

親戚のお祝い関係とかがあるから、仕方ないやね

で、カメラというよりこのパナソニックライカのレンズが欲しいかなり
描写力がやっぱりすごい
ちょっと違う

しばらく撮影らしい撮影はしていないが、その理由はわざわざ撮影に出かけないといけないと考えているからだ
つまり、わざわざ取りに出かける為の道具が必要になってくる

機材をかついでぐんぐんいける体力
撮影所までイケイケノリノリで行けてしまう足(車)
撮りたいと思える場所や物など

それらを見せる場所は再びコンテストでもなんでもいいけど

スマホで撮るものはもっぱら日常だったり人に会った時だったりする
でも、撮ってから当然加工している
これを、一眼の目で撮れたらいいのになーと常々思っているわけで

軽くて小さい一眼ならいいんじゃん
つまりミラーレスです

というわけで、色々調べてパナソニックLeicaレンズ
を使うには、どの機種がいいのかを精査
候補はいくつか上がったものの、決めてにかける
これは実際に見るしかない
で、行ってみた


・マイクロフォーサーズ規格
・軽い(電池など込みの本体重量450g以下)
・小さい
・手振れ補正強
・頑丈
・バリアングルモニタ(激安価格なら譲歩)
・2000万画素以上(1600でも画質で譲歩)

規格の所で既に残るのは2社
パナソニックとオリンパス

パナソニック→GX8一択 グリップ感は良いけど、ちょっとでかいしちょっと            重い バッテリー含め487g
           これだと、少し小さくなっただけで所持機種と大差なし

オリンパス→OM-D E-M5 MarkII 469g AFの癖が気になる 
      PEN‐F   427g グリップ感が弱め 機能は本格的だがお値段も高め
      PEN E-PL9  380g モニターは譲れる範囲での可動域


久ぶりに、熱中して調べた
カメラのこと

時代は進化したなぁ
最近はミラーレスが軽いから、往年の一眼小僧だったおっちゃんたちがこぞってミラーレスに流れて行っているらしい
そりゃそうよねぇ
やっぱ重いしでかいもの
撮影者も年取るのよ

何のカメラを更新するにせよ、彼女にいつか会えた時に息子君とのラブリーショット綺麗に残してあげたいんだ
母親って子供の写真撮るけど、一緒の写真って集合写真的なものか、パパが撮ってくれた的なものしか残らない印象でさ
まぁそのパパがかなり写真の腕前が良いならありありだけど
パパってどこの家もたいていは忙しく働いてるもんだから、もともと写真趣味の人以外はなかなか厳しいと思うんだよね

これから私が紡いでいく時間の中で、関わる人たちをその人らしさのある姿で残したいんだよね

そう思ったら、きっとムトーさんもそうなのかなってふと浮かんだ


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